# アプリをリミックスする (/docs/ja/guides/remix-an-app)



# アプリをリミックスする [#アプリをリミックスする]

ほぼ理想どおりのアプリを見つけましたか？ 妥協する必要も、最初からやり直す必要もありません。リミックスすると、アプリの自分用のコピーができます。あとは、やりたいことを説明するだけで、そのコピーを自分の作業のしかたに合わせて変えられます。コーディングは不要で、元のアプリはそのまま残ります。

## リミックスを始める [#リミックスを始める]

. リミックスしたいアプリを開きます。
. アプリ上部のウィンドウバーにある**リミックス**をクリックします。「発見」にあるアプリのページにも**リミックス**があります。
. **Remix with**（リミックスに使うもの）のポップアップで、誰がリミックスを行うかを選びます。選択肢は、下で説明する 2 つです。
. Robutler が確認を求めます。例: 「Vector Design」を Cursor でリミックスしますか？ あわせて、非公開のコピーが「マイファイル」に入り、元のアプリは変更されないという説明が表示されます。**Create remix**（リミックスを作成）をクリックするか、選び直す場合は**戻る**をクリックします。

<GuideFigure name="remix" alt="「リミックス」のポップアップ。最初の行の「Robutler agent」は、設定なしで、その場で行う小さな変更向けです。その下の行の Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor は、それぞれそのアプリで開きます。" />

## 方法 1: あなたの Robutler でリミックスする（小さな変更向け） [#方法-1-あなたの-robutler-でリミックスする小さな変更向け]

インストールするものはありません。

. ポップアップのいちばん上にある **Robutler agent**（Robutler エージェント）を選びます。その行には「小さな変更向け。この場で」と表示されています。続いて **Create remix** をクリックします。
. 非公開のコピーがキャンバスに開き、その横に、あなたの Robutler のチャットが、書きかけのメッセージが入った状態で開きます。
. 「ダークモードを追加して」や「上部にダウンロードボタンを置いて」のように、してほしい変更をふつうの言葉で書いて、メッセージを仕上げます。
. エージェントがコピーを編集し、再読み込みするタイミングを知らせてくれます。ちょうどよくなるまで、変更を 1 つずつ頼み続けましょう。

あなたの Robutler は、小さなリミックスが得意です。新しいボタン、別の色、追加の入力欄などです。大きな変更や作り直しには、Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor といったコーディングツールを強くおすすめします。それが方法 2 です。

ボタンを使わない方法もあります。チャットであなたの Robutler に、アプリの名前を挙げてリミックスを頼むと、同じ非公開のコピーを作ってくれます。

## 方法 2: コーディングツールでリミックスする（大きな変更向け） [#方法-2-コーディングツールでリミックスする大きな変更向け]

すでに Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor を使っていますか？ 大きめの変更や作り直しには、それを使いましょう。ツールがインストールされている必要があり、そのツール自体のプランを使います。コーディングの知識は要りません。

. ポップアップでツールを選び、**Create remix** をクリックします。
. 非公開のコピーがキャンバスに置かれ、用意された指示が入った状態でツールが開きます。指示はクリップボードにも入っているので、指示なしでツールが開いた場合は、貼り付けるだけです。
. ツールが Robutler に接続し、承認を求めます。これで、ツールがあなたのコピーを編集できるようになります。
. 変えたいところを、ふつうの言葉で伝えます。あとはツールがやってくれます。

## リミックスの保存先 [#リミックスの保存先]

* コピーには「Vector Design - Remix by @yourname」のような専用の名前が付くので、すぐに見分けられます。
* 非公開です。**発見**の**自作**と、**マイファイル**にあります。
* 元のアプリが変更されることはありません。
* 気に入りましたか？ ほかの人も使えるように[公開しましょう](./publish-and-share.mdx)。公開したリミックスには「リミックス元」の行が表示され、そこから元のアプリにたどれます。

## 知っておくと便利なこと [#知っておくと便利なこと]

* **コピーの作成は無料です。** AI による編集は、あなたの Robutler が行う場合は Robutler のクレジットを使い、コーディングツールが行う場合はそのツール自体のプランを使います。[費用について](./what-things-cost.md)をご覧ください。
* **元のアプリにも報酬が分配されます。** リミックスを公開して、それがクリエイター報酬（Creator Rewards）を得ると、リミックス元のアプリにも分配され、そのアプリのもとになったアプリにも分配されます。[報酬を得るしくみ](./earn.md)をご覧ください。
* **機能を元のアプリに提案できます。** リミックスで良いものができましたか？ その場合は、**Propose to original**（オリジナルに提案）を、リミックスの**もっと**メニューから選びます。所有者がそれを取り込むと、そこであなたの機能が使われたときに、あなたに報酬が入ります。
* **リミックスできないものもあります:** プラットフォーム自体に組み込まれているアプリ、別のウェブサイトにリンクするだけのアプリ、実行中のブラウザセッションのようなライブの項目です。これらには、そもそも「リミックス」ボタンがありません。Docs や Sheet のようなアプリはリミックスできます。
* **自分のアプリの編集はリミックスではありません。** 自分で作ったアプリを変更するときは、ただ更新しているだけです。新しいコピーはできず、「リミックス元」の行も表示されません。

**ヒント:** どう作るかではなく、何を見たいかを伝えましょう。

次は、[プロンプトから新しいものを作る](./build-from-a-prompt.mdx)か、先に[公開と共有](./publish-and-share.mdx)へ進みましょう。
