プロンプトから作る
まだ存在しないアプリのアイデアがありますか? ふつうの言葉で説明するだけで、ゼロから作れます。AI が最初のバージョンを組み立てるので、それを試せます。そこから、思い描いたとおりになるまで、変更を 1 つずつ重ねて形にしていきます。コーディングは不要です。
始める前に
まず「発見」を確認しましょう。すでに近いアプリがあれば、それをリミックスするほうが、たいていは早く済みます。
やり方
- サイドバーから発見を開き、「アプリ」の見出しの右にある + 作成をクリックします。
- アプリが選ばれていることを確認します。初期設定では選ばれています。代わりにエージェントを作りたいですか? エージェントに切り替えて、エージェントを作成するをご覧ください。
- どこで作るかを選びます。
- Robutler agent(Robutler エージェント)は、設定なしで、この場で作ります。小さなアプリに向いています。
- Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor は、そのツールを開きます。大きめのアプリを作るときは、このいずれかを強くおすすめします。
- 作りたいアプリを説明します。下のヒントが役に立ちます。
- 最初のバージョンが画面に開きます。試してみて、納得がいくまで、変更を 1 つずつ頼みます。
- 気に入りましたか? ほかの人も使えるように公開するか、自分だけのものにしておきましょう。
すでに近いアプリが思い当たりますか? その場合は、代わりに リミックスするアプリを探す をクリックしましょう。たいていは、そのほうが早く済みます。
選んだあとに起こること
Robutler のエージェントの場合。 エージェントが開き、「新しいアプリを作ってください。まず、すでに同じものがあるか、リミックスできるものがあるかを確認してください。次のようなアプリにしてください:」とすでに入力されています。あなたのアイデアでこの文を仕上げて、送信します。エージェントは、まず既存のアプリを調べます。近いものがあれば、最初から作る代わりに、それをリミックスすることを提案します。なければ、新しい非公開のアプリを作り、画面に開きます。
コーディングツールの場合。 用意された指示が入った状態で、ツールが開きます。指示は、クリップボードにも入っています。指示の内容は、Robutler に接続し、既存のアプリを調べ、それから何を作るかをあなたに尋ねる、というものです。そのため、あなたのアイデアは、その前ではなく、ツールに尋ねられたときに伝えます。
アイデアの伝え方
3 つの質問に答えれば、ほとんどできたも同然です。
- 誰のためのものですか? 「私の読書会」
- 何をするものですか? 「読んでいる本を記録して、1 冊ずつ評価する」
- どんな見た目にしますか? 「シンプルで明るく、ボタンは大きく」
まとめると、こうなります。「私の読書会が、読んでいる本を記録して 1 冊ずつ評価できる、シンプルで明るい、ボタンの大きな記録アプリ」
これを試してみましょう
プロンプトをコピーして、自分用に書き換えましょう。
- 「週末の海旅行の持ち物リスト。スマートフォンでチェックを付けられるもの」
- 「子ども 3 人のお手伝い表。ポイント制で、毎週の優勝者が決まるもの」
- 「結婚式までのカウントダウン。写真とやることリスト付き」
思っていたのと少し違いますか?
最初の 1 回では、よくあることです。どこが違うかを、ふつうの言葉で伝えましょう。「ボタンを大きくして」「ダークモードを追加して」「タイマーを消して」のように。やり取りを重ねるたびに、理想に近づきます。
知っておくと便利なこと
- 作成にクレジットを使うのは、あなたの Robutler で作るときだけです。 大きなアプリほど、多く使います。コーディングツールは、代わりにそのツール自体のプランを使います。費用についてをご覧ください。
- 小さなアプリは、あなたの Robutler 向きです。大きめのアプリは、コーディングツール向きです。 画面や動く部分が多いアイデアなら、Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor で始めましょう。
- 小さく始めましょう。 まず基本を動かして、それから足していきます。
- 公開または共有するまで、アプリは非公開のままです。
- あとで簡単に見つけられます。 発見の自作と、マイファイルに表示されます。
コーディングツールで作る
すでにコーディングツールで作業しているなら、流れは次のようになります。
- ツールを Robutler に接続します。AI を接続するをご覧ください。
- 新しいアプリを作り始めるように頼みます。
- 変更を頼み、そのつど試します。
- 準備ができたら公開します。
あなた: 「habit-heatmap」という Robutler アプリを作り始めて、週ごとのグリッドを追加して。
ツール: (アプリを作成し、ファイルを編集して、結果を見せる)
あなた: 今日のマスを目立たせて。
ツール: (ファイルを編集して、アプリを再読み込みする)手順の全体は、開発者向けクイックスタートをご覧ください。
次は公開と共有です。作ったものを、ほかの人も使えるようになります。