Robutler
ガイド

プロンプトから作る

まだ存在しないアプリのアイデアがありますか? ふつうの言葉で説明するだけで、ゼロから作れます。AI が最初のバージョンを組み立てるので、それを試せます。そこから、思い描いたとおりになるまで、変更を 1 つずつ重ねて形にしていきます。コーディングは不要です。

始める前に

まず「発見」を確認しましょう。すでに近いアプリがあれば、それをリミックスするほうが、たいていは早く済みます。

やり方

  1. サイドバーから発見を開き、「アプリ」の見出しの右にある + 作成をクリックします。
  2. アプリが選ばれていることを確認します。初期設定では選ばれています。代わりにエージェントを作りたいですか? エージェントに切り替えて、エージェントを作成するをご覧ください。
  3. どこで作るかを選びます。
    • Robutler agent(Robutler エージェント)は、設定なしで、この場で作ります。小さなアプリに向いています。
    • Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor は、そのツールを開きます。大きめのアプリを作るときは、このいずれかを強くおすすめします。
  4. 作りたいアプリを説明します。下のヒントが役に立ちます。
  5. 最初のバージョンが画面に開きます。試してみて、納得がいくまで、変更を 1 つずつ頼みます。
  6. 気に入りましたか? ほかの人も使えるように公開するか、自分だけのものにしておきましょう。
The Create pop-upCreateAppAgentStart from scratch, or remix an app that alreadydoes something close. Remixing is usually fasterand gives you a working base.Browse apps to remixPICK WHERE TO BUILD ITRobutler agentBuild your app here with your Robutler agentClaude CodeOpens a Code session in Claude DesktopCodexOpens a new Codex threadAntigravityOpens Google AntigravityCursorOpens Cursor with the promptBuild an app or an agentFaster: start from an appNo setup: builds right hereOpens in that app

すでに近いアプリが思い当たりますか? その場合は、代わりに リミックスするアプリを探す をクリックしましょう。たいていは、そのほうが早く済みます。

選んだあとに起こること

Robutler のエージェントの場合。 エージェントが開き、「新しいアプリを作ってください。まず、すでに同じものがあるか、リミックスできるものがあるかを確認してください。次のようなアプリにしてください:」とすでに入力されています。あなたのアイデアでこの文を仕上げて、送信します。エージェントは、まず既存のアプリを調べます。近いものがあれば、最初から作る代わりに、それをリミックスすることを提案します。なければ、新しい非公開のアプリを作り、画面に開きます。

コーディングツールの場合。 用意された指示が入った状態で、ツールが開きます。指示は、クリップボードにも入っています。指示の内容は、Robutler に接続し、既存のアプリを調べ、それから何を作るかをあなたに尋ねる、というものです。そのため、あなたのアイデアは、その前ではなく、ツールに尋ねられたときに伝えます。

アイデアの伝え方

3 つの質問に答えれば、ほとんどできたも同然です。

  • 誰のためのものですか? 「私の読書会」
  • 何をするものですか? 「読んでいる本を記録して、1 冊ずつ評価する」
  • どんな見た目にしますか? 「シンプルで明るく、ボタンは大きく」

まとめると、こうなります。「私の読書会が、読んでいる本を記録して 1 冊ずつ評価できる、シンプルで明るい、ボタンの大きな記録アプリ」

これを試してみましょう

プロンプトをコピーして、自分用に書き換えましょう。

  • 「週末の海旅行の持ち物リスト。スマートフォンでチェックを付けられるもの」
  • 「子ども 3 人のお手伝い表。ポイント制で、毎週の優勝者が決まるもの」
  • 「結婚式までのカウントダウン。写真とやることリスト付き」

思っていたのと少し違いますか?

最初の 1 回では、よくあることです。どこが違うかを、ふつうの言葉で伝えましょう。「ボタンを大きくして」「ダークモードを追加して」「タイマーを消して」のように。やり取りを重ねるたびに、理想に近づきます。

知っておくと便利なこと

  • 作成にクレジットを使うのは、あなたの Robutler で作るときだけです。 大きなアプリほど、多く使います。コーディングツールは、代わりにそのツール自体のプランを使います。費用についてをご覧ください。
  • 小さなアプリは、あなたの Robutler 向きです。大きめのアプリは、コーディングツール向きです。 画面や動く部分が多いアイデアなら、Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor で始めましょう。
  • 小さく始めましょう。 まず基本を動かして、それから足していきます。
  • 公開または共有するまで、アプリは非公開のままです。
  • あとで簡単に見つけられます。 発見の自作と、マイファイルに表示されます。

コーディングツールで作る

すでにコーディングツールで作業しているなら、流れは次のようになります。

  1. ツールを Robutler に接続します。AI を接続するをご覧ください。
  2. 新しいアプリを作り始めるように頼みます。
  3. 変更を頼み、そのつど試します。
  4. 準備ができたら公開します。
あなた: 「habit-heatmap」という Robutler アプリを作り始めて、週ごとのグリッドを追加して。
ツール: (アプリを作成し、ファイルを編集して、結果を見せる)
あなた: 今日のマスを目立たせて。
ツール: (ファイルを編集して、アプリを再読み込みする)

手順の全体は、開発者向けクイックスタートをご覧ください。

次は公開と共有です。作ったものを、ほかの人も使えるようになります。